セミナー・個別相談会

ここが変わった!施設基準フォローアップセミナー

~新点数の適時調査に備えて~

本セミナーの開催は終了しました。

このセミナーのポイント

  • 1.「施設基準管理士」資格制度説明
  • 2. 新しい施設基準と疑義解釈の解説
  • 3. 最新!5月以降の適時調査対策

開催日時

2018年4月25日 [水]

〔13:00~16:00〕

会場

日本消防会館 ニッショーホール

住所:港区虎ノ門2-9-16

〔東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩3分〕

参加料金

  • 会員 10,000円(税込)
  • 一般 15,000円(税込)

※会員とは「医事業務」のご購読者
※都合により、一部内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。

セミナー画像

セミナーの特徴

2018年4月に診療報酬改定が行われますが、当協会ではいち早く新たな点数による「施設基準適時調査」への対策を目的にフォローアップセミナーを開催します。
いま施設基準の管理は院内でも非常に重要である反面、要件が複雑化しているため、院内全体での協力がなければスムーズに対応できません。特に医師や看護師をはじめとする医療専門職にかかわる施設基準の要件が圧倒的に多く、事務職だけが理解していればいいという時代は終わりました。これからは、事務職だけでなく、多職種が施設基準をしっかりと理解して病院経営を支えていく必要があります。
今回のセミナーでは、新しい施設基準の解説と5月以降に始まる「適時調査」の対応を視野に入れた内容となっています。また、新たな資格制度「施設基準管理士」の概要についても詳しく紹介します。

講師のご紹介

講師写真

竹田 和行 (たけだ かずゆき)

社会医療法人輝城会 医療・介護経営研究所 所長

1961年東京都生まれ。1993年東京都福祉局社会保険指導部医療課において医療行政、特に看護、給食、寝具設備(当時のいわゆる3基準)とその他の施設基準についての指導を担当し、1999年に部署が変わるまでの間に指 導、監査および調査のため数多くの病院の立ち入りに同行した。その後、社会保険庁の出先機関において年金、健康保険の行政事務を担当し、2008年関東信越厚生局医療課長補佐、2010年関東信越厚生局群 馬事務所審査課長を歴任し、2012年の退職までの4年間にも主として施設基準の指導を担当し、指導、監査および調査のため病院の立ち入りに同行した。退職までには約400か所の病院の立ち入りに同行した実績を持つ。 現在は社会医療法人輝城会 医療・介護経営研究所所長。 主として、施設基準のルールなどについて契約先の病院に助言などを行っている。

本セミナーの開催は終了しました。