日本施設基準管理士協会の精神科部会では、日本精神障害者リハビリテーション学会第33回京都大会で
下記のようなプログラムを開催します。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。
■日 時 2026年12月20日(日) 10:30~11:45(75分)
■会 場 京都大学 総合研究8号館2階 講義室2 第9会場
■定 員 126人(先着順)
■企 画 日本施設基準管理士協会 精神科部会
■参加方法 日本精神障害者リハビリテーション学会に参加登録してご参加ください。
≪日本精神障害者リハビリテーション学会 第33回京都大会の公式ホームページはこちらから≫
<自主プログラム>
知ってナットク!施設基準の管理と運用
~多職種連携でひろげる「時々入院、ほぼ在宅」の地域づくり~
2026(令和8)年度診療報酬改定では、精神科医療において
「治し、支える医療」への転換が進み、「時々入院、ほぼ在宅」を
実現する地域循環型の医療提供体制がより強く求められています。
精神科入退院支援加算、精神病棟看護・多職種協働加算、
精神科地域密着多機能体制加算など、施設基準は単に加算を
取得するためのものではなく、病院の機能や組織、人員配置、
業務のあり方を見直し、地域の中で病院が果たす役割を
再構築するきっかけとなります。
本プログラムでは、経営に直結する立場で実務を担う施設基準管理士が、
実際の届出・運用で直面した具体的な検討事例を紹介します。
多職種が「ナットク」して歩む施設基準の管理と運用から、
これからの精神科医療の可能性を皆様とともに考えます。
【第1部】
<座長> 浅井病院医事サービス課/施設基準管理士 鶴岡 徹也氏
<講演> 令和8年度 精神科領域の診療報酬改定の影響と課題
日本施設基準管理士協会・精神科部会長/
安田病院事務長/施設基準管理士 沼田 周一氏
【第2部】
<座長> 沼津中央病院事務部 事務部長/施設基準管理士 田畑 久美氏
■事例1 地域生活を支える精神医療における家族支援
―重度認知症患者デイケアでの認知行動療法を用いた介護者ストレスケアの実践―
久喜すずのき病院 事務長/施設基準管理士 根無智教氏
■事例2 病院完結型から地域循環型へ―精神科医療の新たなステージ
東京武蔵野病院医事課 課長/施設基準管理士 土屋とも子氏
【質疑応答・全体討議】
※日本精神障害者リハビリテーション学会 第33回京都大会の詳細については、学会運営事務局様へお問い合わせください。
